at OFF これがあるから仕事が出来るってもんだ!

祇ONLY ONE!

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  またもやパワースポット祇園編です。友人からは最近京都が多いなと怪しまれ中です。(^_^;)

「ふしみんいなりん」ではないのですが、今回もお稲荷さんに車を停めさせていただきました。お賽銭も手も一つ合わせず帰ってごめんなさい。m(__)m伏見さんの駐車場の整備もだいぶ出来てきました。右側、左側、右上、奥とかなり広くなり100台は駐車可能な感じです。

前回の常盤さんの帰りに「九条ねぎたっぷりうどん」の看板を見てしまったのが最後、食べたい食べたい食べたいが募りまして行ってきました。(*^^)v
祇園ってホントにおうどん屋さん多いのですね。東京なら蕎麦でしょうが祇園はうどんです。とにかくうどん!

暖簾をくぐれば「おこしやす~」の声にもう食べる前からパワーが入ります。
カウンターのみ5~6人座れるくらいの店内です。さてさてメニューをどれどれ・・・うどんメニューが九条ねぎたっぷりうどんと、焼きうどんの2品しかない!えっおうどん屋さんではなかったの?

後で知りましたが、ここ「なか」は(女将さんのお名前らしい)もともと小料理屋さんだったのです。その中の一メニューに九条ねぎたっぷりうどんがあったわけです。でもあの垂れ看板はどう見てもおうどん屋さんでしょ。左にはお食事どころ、いろいろございますって書いてますやん!

って、すぐブログなどに私みたいな族がコメント書かれるのを大変嫌われている、なかさん。ごめんなさい悪気は一切ないよ。
なかさんは、前にもスナックなどを営んでおられてテレビ取材なんかでこっ酷い経験をなさったらしい。まことに失礼だがそこそこ御年配の女将さんにはネット上などの中傷レビューには対応できないだろう。

前置き長いなぁ~、さてお味ですね。お出汁、濃いですやん。あくまで京都の濃さと申しましょうか、決して醤油黒くないのですが、きっちりコクが幾重にも重なっております。昆布、鰹、味醂、砂糖、塩、などがミルフィーユ状態に口の中に広がります。私は基本コクがあるというのは甘いことだと考えています。「旨いは甘い」ということです。

次に麺、京麺の細くコシの無いのを期待していたら、なんと私好みの讃岐風でした。この辺の経緯を次回訪れた時にじっくり聴きたいなと思っています。

さて九条ねぎ!やっぱ美味いよ旨い!冬が旬なのか、このなかさんのお出汁にぴったり!次回は葱大盛りを注文しよう。
この九条ねぎうどんの全体的な感想は、非常にさっぱりスッキリとしていること、バランスはすこぶるGood!若干出汁のコクが明暗を分けるかってなところかな。

祇園の隠れ家的なところが非常に嬉しい、自分だけのお店だ。
あんかけ九条ねぎたっぷりうどんなど裏メニューしてくれないか交渉したいところです。
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by atoff | 2011-12-09 10:28 | グルメ
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